
張り切ってブログを更新するぞ!と思ったのもつかの間
この1年間ほぼ毎日、両親の介護と家事、そして町内の役員の仕事に明け暮れていました。
父は去年の1月に肝臓がんと診断され、母は数年前からパーキンソン病を患い、のちに認知症も発症しました。
母は今、父が入退院を繰り返すようになった今年の2月頃から
病院併設の老健(介護老人保健施設)と、他の介護施設のショートステイを利用しながら暮らしています。
ここまでにこぎ着けるのが、ほんまに大変でした。
何故かというと、父が母を家から出したがらなかったから。
兄や私が色々な手続きをして母の介護認定を受け、来て頂けるようになったケアマネジャーさんに対してもなかなか心を開かない。
それどころか、「あいつらは金儲けのことしか考えとらへん」と言い出す始末。。。
そんな父も病には勝てず、6月6日に永眠。
およそ1年半の、とても辛い闘病生活でした。
父の看病がなくなって、少し落ち着いてきたので
自分自身の覚書として、そして私の経験が、同じような環境に置かれているどなたかの役に立てば良いなと思い
アラフィフ&アラ還の私たちが避けて通れない【親の介護と看取り】のことを、ぼちぼちと書き留めて行こうと思っています。


コメント